出産内祝いお礼状、のし紙のマナー

出産祝いのお礼状やのし書きのマナーについてもご紹介します。出産祝いを頂いたら内祝いとしてお返しをするのはもちろんですが、感謝の気持ちを伝えることも大切です。ですから、内祝いを贈る前にお礼状を書くようにしましょう。お礼の挨拶は出産祝いを頂いて3日以内にするのがマナーだと言われています。

妊娠中や出産後は何かと忙しいですが、大切なマナーの1つですので、内祝いに限らずお祝いを頂いた時は3日以内を目安にお礼の挨拶をするようにしましょう。お礼状にも様々な種類がありますが、1番良いのは手紙で感謝の気持ちを伝えることです。長文を書く必要はありません。

感謝の気持ちを伝えることが大切ですので、簡単な文章でも問題ありません。ですが、ありきたりな雛壇のような文章では気持ちがこもっていないように見えますので、頂いた品物についてお礼の気持ちを書くと良いと思います。

例えばベビー服を頂いた場合は、「頂いたベビー服使わせて頂いております。大変気に入っており、これからもたくさん使わせて頂きたいと思います。ありがとうございます。」というように頂いたものを使っていることを伝えれば先方にも喜んでいただけると思います。それに加え、母子ともに健康であること、出産後の経過なども書けばより良いでしょう。

続いてのしについてですが、のしはお披露目という意味もこめて赤ちゃんの名前をふりがな付きでいれるようにしましょう。出産のように何度繰り返してもおめでたいお祝いごとの場合は、結び目がほどけてまた結ばれる(繰り返されるように)という意味をこめて「蝶結び」の水引を使います。

水引の下に名字を書くのではなくて、生まれた赤ちゃんの名前を書くようにしてください。出産内祝いはあくまで生まれた子供のお披露目ですので、名前の紹介をするためにも子供の名前を書くのが一般的です。その際横にふりがなを書くのも忘れないようにしましょう。

最近はオリジナルデザインののしなど自分たちだけの特別なのしを用意することが出来るサービスや可愛くラッピングしてもらえるオリジナルラッピングサービスなどを用意しているお店も増えてきていますので、こだわりたい方はそのようなサービスを利用すると良いかもしれませんね。

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