内祝いマナーQ&A

出産内祝いのマナーで良くある疑問について答えていきたいと思います。参考にしてください。

Q:値段が分からないお祝いを頂いた場合はどうしたらよい?
A:出産内祝いのお返しの相場は頂いた額の3分の1〜2分の1であると言われていますが、頂いたお祝いが品物で、その値段がわからないような場合、また比較的リーズナブルな物を頂いたような場合は、タオルや洗剤などの消耗品、日持ちするお菓子などをお返しするとよいでしょう。その際もお礼状をそえるのを忘れないようにしてください。

Q:「内祝い不要」と言われた場合どうしたらよい?
A:親族で「内祝い不要」という方は結構いらっしゃいますが、そのような場合まずは良く相談するようにしてください。どうしても受け取ってもらえない場合や不要と判断した場合でも、後日お宅に訪問する際に出産内祝いとしてではなくてもお礼の手配をしてください。本当に不要な場合でもお礼状だけは送るようにしましょう。

Q:喪中の方に内祝いを贈ってもよい?
A:内祝いといのはお祝いを頂いたことに対するお返しなので、相手が喪中であっても問題はありません。ですが、亡くなった直後は控えて四十九日をすぎてから贈るのが無難です。「内祝い」ではなくのしを「御礼」に変える気遣いも大切です。

Q:通信販売で内祝いを贈っても失礼にならない?
A:もちろん失礼になりません。最近はネット通販からギフトを贈る人もたくさんいますし、とても便利でよい方法であると言えます。通販であれば時間がある時にゆっくり選ぶことが出来ますし、直接お店に見に行ったりしなくてもよいので自分のペースでお返しを選ぶことが出来ます。

Q:大勢の方にまとめてお祝いを頂いた場合はどうしたら良い?
A:まとめてお祝いを頂いた場合でも1人ずつ別々にお返しするのが1番良いです。梱包されたお菓子などささやかな物で良いので、1人ずつお返しするようにしましょう。1000円未満でもなかなか良いギフトはありますので、色々見てみると良いと思います。

Q:遅れてお祝いを頂いた方にも内祝いは必要?
A:例え時間が経っていてもお祝いを頂いた方にお返しするのはマナーです。届いた時期に関係なくお祝いを頂いたからにはお礼の気持ちを伝えて1ヶ月以内を目安にきちんとお返しするようにしましょう。

Q:内祝いは地域によるタブーはある?
A:内祝いは地方によるマナーの違いは比較的少ないです。しかし、地域が違う遠方の方に出産内祝いを贈る場合は確認しておくと間違いないでしょう。

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